保険の基礎知識☆医療費の備えしてますか?

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保険の基礎知識☆医療費の備えしてますか?

罹患経験のあるケースでも

保険は、前もって加入するものです。
つまり、問題のない状況で入り、いざという時のための備えるものです。
損害保険であれば、損害が発生していない時に加入し、損害が出た時のために、保険料を支払います。
医療保険でも同様であり、加入時には告知義務が課せられ、健康であることを証明する必要があります。
けれども、医療保険には、既往症や持病があっても入れるものがあります。
緩和型医療保険が、まさにそれに該当します。
高齢者保険とも言われているようですが、加入条件の中に年齢もあるようです。
通常、30歳以上から加入できるようで、病気の経験が多くなる中年以降が対象となるのでしょう。
こんな緩和型医療保険には、2つのものがあります。
一つ目が、引受基準緩和型です。
告知義務がありますが、それ程厳しくなく、終身タイプもあるため、生涯保障を選ぶことができます。
もう一つが、無選択型で、告知義務はありません。
しかし、定期タイプしかないため、限定された保障期間とも言えます。
しかも、無選択型の方が引受基準緩和型よりも、保険料が高めとなっています。
仮に医療保険全体を考えれば、引受基準緩和型が、中間の保険料となるのでしょう。
そうは言っても、こういう医療保険があることは、すでに病気に罹患した人などには、安心感があるかもしれません。
そのためでしょうか?
対象の病気も、実に幅広いようです。
がんや脳卒中、あるいは、心臓疾患などの含まれているようです。