保険の基礎知識☆医療費の備えしてますか?

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保険の基礎知識☆医療費の備えしてますか?

保障期間と保険料の関係

保険では、一定期間の間に保険を受けられるようになっています。
保障期間であり、商品の契約が効力を帯びている期間とも言えるでしょう。
その間に、契約内容に沿ったものがあれば、保険金が支払われることになっています。
当然、医療保険でも同じようです。
また、保険料のあり方とも、関係するものです。
まず、保障期間には、2つのものがあります。
一つは定期であり、10年間の保障期間が基礎となっています。
それ以上に延ばすことも可能ですが、10年単位毎になります。
もう一つが終身であり、生涯保障を意味します。
亡くなるまで保障されるものであり、もっと保障期間の長いものでしょう。
通常、これら二つのどちらかを選ぶようになり、すでに商品に組み込まれてもいるようです。
また、保険料についても、2つのものがあります。
一つは掛け捨てであり、保険料支払いのみで、満期金などのないものです。
言葉が悪いですが、見返りのない保険料と言えるでしょう。
もう一つが積立で、満期になると、積み立てたお金が支払われるものです。
個人年金は、このタイプで運用されています。
以上が、保障期間と保険料のあり方ですが、もっとも簡素な形は、定期の掛け捨てです。
生命保険の安価なタイプで主流の組み合わせで、今では、月に千円にも満たないものも、販売されています。
上記以外でも、少額短期保険というものがあります。
保障期間が数年単位のもので、一時的な保険とも言えます。
保険料も安く、出張期間だけ加入する、という場合などに、有益なようです。
医療保険でも商品があり、現在注目を集めているペット保険も、当初は少額短期保険として、扱われていたようです。
ただし、少額短期保険には、保険機構などのセーフティーネットはありません。